こんにちは。
昨年、都内で開催されたシャボン玉石けんのファンミーティング『Our SHABON(アワー・シャボン)』に参加しました。
『Our SHABON』は、泡(シャボン)と Our(私たちの)をかけたタイトル。
シャボン玉石けんを「作る人」と「使う私たち」が一緒に考える、あたたかい雰囲気のイベントでした。
会場ではおやつを食べながら石けんと合成洗剤の違い、シャボン玉石けんの会社の歴史、無添加石けん製品の使い方などを、スタッフの方から丁寧に教えていただきました。
シャボン玉石けんが無添加にこだわる理由
とても印象に残ったのが、2代目社長のエピソードです。
高度成長期にシャボン玉石けんは、合成洗剤で会社を大きくしてきました。
しかし社長がその合成洗剤を使うことで出ていた体の湿疹が、石けんで体を洗ったら消えたそうです。
そして「体に悪いとわかったものは売らない」という決断をし、合成洗剤の製造をやめ、安全性にこだわった無添加石けんづくりへと舵を切りました。
その結果、年間売上が78万円にまで落ち込む時期もあったそうですが、それでも理念を曲げず、石けんづくりを続けてきたというお話でした。
社長自らお土産を詰める姿を見て
ファンミーティングの終盤、3代目社長自らが、私たちのお土産を紙袋に入れている姿を見かけました。
このエピソードを聞いた後だったからこそ、使う人との距離を大切にしている会社なのだと感じ、とても好感を持ちました。
我が家で使っているシャボン玉石けん製品
現在、私はシャンプー、リンス、洗濯石けん、食器用洗剤をシャボン玉石けんの製品にしています。
中でも、特におすすめしたいのが食器用洗剤。
今年は寒い日が多いですが、食器を洗ってもあかぎれがまったく出来ていません。
以前は冬になると必ず手が荒れて、ハンドクリームが手放せなかったのですが、今はハンドクリームすら塗らずに過ごせています。
おわりに
「Our SHABON」は、
シャボン玉石けんが大切にしている
無添加へのこだわりと、人への誠実さを実感できるファンミーティングでした。
手荒れに悩んでいる方や、毎日使う洗剤を見直したい方はもちろん、私たちの住んでいる地球環境を良くしたい方も、ぜひ一度、シャボン玉石けんの製品を使ってみてください。

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