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英文の履歴書をつくる!プロに翻訳をお願いしてみた編

英文の履歴書をつくる! 翻訳会社に お願いしてみた編 海外

こんにちは。
海外で働きたいので、英語の履歴書をつくってみることにしました。
早めに準備しておくと、必要な時にあわてないで済むと思ったからです。

 

この記事が役立つ方

・海外、外資系で働くことに興味がある人
・会計関連の職歴を持っている、持ちたい人
・英文の履歴書をプロにつくってもらいたい人

ゴール

英文の履歴書をつくるための情報が入る

履歴書について

海外の履歴書

イギリスではCV、アメリカではレジュメと呼びます。
どちらも写真、性別、住所、結婚の有無などは記載しません。
人種や年齢で人を差別しないようにしているとのことです。

日本の履歴書

一方、日本の販売している履歴書は裏に名前を書いた写真を貼ります。
ちなみに、「手書きで書いたものを提出するように依頼する」企業もあるとか。

「履歴書を手書きで提出するよう依頼する企業」もあるみたいです。

英文履歴書作成の流れ

  1. 和文の履歴書、職務経歴書をつくる
  2. 英文のレジュメ/CVを作成してもらう会社/人を探す
  3. 和文の履歴書、職務経歴書を依頼先へ送る
  4. 届いた英文のレジュメ/CVを確認して、疑問点を聞く
  5. 最終版を受け取り、送金する

1.和文の履歴書、職務経歴書をつくる

まず日本語の履歴書を最新の情報に修正します。

2.英文のレジュメ作成者を探す

インターネットで探します。
Googleで「英文 履歴書 作成」で検索したホームページから選びます。
3件ほど連絡し、すぐに返事を返してくれた翻訳会社にお願いすることに。

3.和文の履歴書、職務経歴書を送る

履歴書と職務経歴書の両方を送りましたが、履歴書は不要です。
英文のレジュメやCVに載せる内容は、職務経歴書に書いてあるからです。

4.英文のレジュメ/CVをチェックする

丸一日くらいで作成してくれました。
自分の言いたいことが載っているかを確認します。

5.完成品を受け取り、代金を支払う

内容を確認して納得したら、代金を支払います。
私が依頼したところは、後払いを受け付けているところでした。

金額は約9,000円でした。

問い合わせた3件には前払いのところもあったので、依頼前に確認したいですね。

作成する場合に気をつけること

今回プロに頼んでみて、自分で作成しなくてよかったと思いました。
英文で明瞭(分かりやすい)文章を考えるのは、私には難しいからです。

ただ、職歴が追加される度に作成依頼するのも費用がかかります。
英文履歴書の作り方について分かったことをまとめたので、参考にしてください。

冠詞は除く

不定冠詞「a/an」、定冠詞「the」は基本的に省略します。

一人称は使わない

書き出しには一人称は使わずに、名詞句や動詞を使います。

プロの専門を聞く

履歴書の作成経験があると言っても、世の中たくさんの仕事があります。
私は会計分野の仕事が多かったので、会計用語をたくさん書いて送りました。

しかし届いたレジュメをGoogle翻訳してみると、何となくニュアンスが違う。
問い合わせたところ、英語ができる日本人が私のメールに対応していました。
そして、英語のネイティブである別の人に作成を依頼をしていたことが判明。

どちらの人も会計には詳しくなかったので、説明しても納得してもらえません。

結局別の場所「クラウドワークス」で内容を修正してもらうことにしました。
専門用語がある履歴書は、まず翻訳者の専門を確認することをお勧めします。

英文履歴書に書く用語集

checked invoices:請求書の確認

settled accounts:決算対応

settled expenses:経費精算

subsidiary:子会社

少しずつ追記していきます。
どういうか気になるものがあれば、コメントをお願いします。

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