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社会人が英検CBTに初挑戦! 東京ベイ幕張センター  

社会人が英検CBTに初挑戦! 東京ベイ幕張テストセンター 英検

こんにちは。

英検2級を取ったので、やる気維持のため受験した英検準1級。

今回は千葉の幕張にあるアパホテルの中で、受験してきました。

一般の英検と違って受験人数が少ないので、トイレ待ちもなし。

英検CBTの良かった点、悪かった点をご紹介していきます。

英検CBTのメリット

受験会場が選べる

英検CBTでは、申し込み時に受験会場を選べました。

今回申し込んだ幕張会場は、近くにホテルがたくさんあるところ。

会場近辺でゆっくり食事をしてから、受験できるような場所にしました。

時間帯が3つある

英検CBTは3つの時間帯、午前、午後、夜間から選べます。

平日も試験を実施しているので、他の用事に合わせて受験できました。

すぐ合否が分かる

英検CBTは、一次試験と二次試験が同日に行われます。

一次試験が終わっても合格するか分からない一般の英検より、早く合否がわかります。

待ち時間が少ない

今回は12時35分から始まる、午後の試験を申し込みました。

受付開始時刻は12時20分で、終了時刻は12時35分という短さ。

英検CBTとS-CBTは合同の受験会場でしたが、待ち時間はゼロ。

受付開始されたらすぐ、受験票のチェックが終わりました。

ハッキリと聞こえる

一人ひとりヘッドフォンを着けて、音声を聞き取ります。

一般試験のように、スピーカーから離れた場所に座る心配もありません。

英検CBTのデメリット

マークできない

英検CBTでは、問題資料はパソコンの画面に出てきます。

問題文のキーワードに印を付けようと思ったのですが、出来ませんでした。

リーディング問題の文章は、黄色のマーカーや赤い鉛筆で色を付けられます。

持って帰れない

英検CBTでは、パソコンの問題資料を見て解きます。

一般試験のような問題資料をもらえないので、持って帰ることもできません。

試験で出た分からなかった単語を家で調べたいのですが、忘れてしまいます。

一般とS-CBTとCBT

2020年は、3種類の英検を受験しました。

その結果は「一般の英検は受験しない」ことに決めました。

1級は一般の英検しか選択肢がないのですが、準1級までは選択可能!

英検S-CBTかCBTのどちらにするかは、別の記事でシェアすることにします。

英検
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