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【期間限定掲載】 簿記講師をはじめた理由とやめた理由

黒板の写真 社会

こんにちは。

2020年はコロナ関連で、多くの方の生活が変わりました。

英語や旅行について書いていますが、今回はテーマを変えてみます。

簿記講師をしていた時期を振り返りながら、今後の対策を立てていくことにしました。

簿記講師をはじめた理由

簿記講師をはじめた理由は「もっと会計のことを伝えたいと思った」からです。

一般企業で経理をしていたときに、会計についての知識が少ない人を見ました。

営業活動でかかった経費精算が苦手な人や、海外から商品を買ったときの計算が不得意な人。

簿記の勉強を通して知識が増えたので、共有したくなったのが講師になったきっかけです。

何をいくらで買ったか証明してください

経理課で働いていたとき、けっこういたのが注文書を経費精算の書類として出す人です。

企業が領収書を取っておくのは、支出した金額を客観的に証明するため。

注文後に相手先からキャンセルされてしまうかもしれないし、値段が変わるかもしれません。

「領収証やレシートをちゃんと出してもらいたい」と、よく説明しに行きました。

レシートでも支払った証明ができるので、レシートを領収証に変えてもらう必要はありません。


簿記講師をやめた理由

簿記講師をやめた理由は「仕事の負荷が大きくなり、休暇が必要になった」からです。

授業だけでなく授業の準備、質問、経費削減のしわ寄せなど対応することが多くなりました。

睡眠時間が減って気持ちが不安定になったものの、本当に困っているとは言えなかったのです。

自分では解決できず、また周りの人にうまく伝えられなかったことが残念だったと思います。

相談することは大事

職場によっては、相談できる相手が身近にいない場合もあります。

しかし自分以外の意見も参考にすると、解決策が出てくるかもしれません。

問題を相談できるアドバイザーが身近にいると、頭の中がクリアになるでしょう。



経験から学んだこと

経験から学んだことは「どうしようもなくなる前に休む」ということです。

気持ちが本当に疲れてしまってから行動すると、失敗してしまう可能性が高まります。

少し休んで考えてから、複数の人に相談して自分の行動を決める方が失敗がないでしょう。

コロナパンデミックに負けない

テレビ番組を見ていると、番組に出てくる専門家によって意見が違うことが分かります。

コメンテーターはただ個人的な意見を述べているだけで、今後の生活の参考にはなりません。

  • テレビを見る時間は決めてしまい、それ以上は見ない。
  • 心が疲れたら、勉強や家事をいったん休んで寝てしまう。
  • 音楽、映画で心の運動、ヨガやストレッチなどで体の運動を行う。




一極集中の暮らしは破綻する

日本ではすべてが東京中心につくられています。

その割に対応ができていないことに、全国の人が気づいたのではないでしょうか。

地方での暮らしには地方の独特の課題もありますが、問題を解決している人が増えています。

地方で需要のあるビジネスをできるよう準備していくことで、動きたいときにすぐに動けます。

ブログをいったん休んでいましたが、挑戦しようと思えるものができました。

決まったらご紹介しますので、お互いに無理をせずに少しずつ前進していきましょう!




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