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IELTS試験 ペーパーVSコンピューター どちらが有利なの?

IELTS

こんにちは。

2019年から受験していたIELTSの受験回数も、だいぶ増えてきました。

ペーパー試験とコンピューター試験、結局どちらが良いのでしょうか。

一覧表にしたので、見ていきましょう!

出題の順番が異なる

ペーパー試験  コンピューター試験  
 ライティングテストリスニングテスト
リーディングテストリーディングテスト
リスニングテストライティングテスト

ペーパー試験とコンピューター試験では、回答する順番が変わります。

リーディング問題で疲れた後に、リスニング問題を解くのはスコアが落ちそうな気がします。

ちなみにスピーキングはどちらでも面接官と話すので、比較対象から外しました。

それぞれのメリット・デメリット

ペーパー試験コンピューター試験
コピペできないコピペできる
手で書くので、慣れている人が多い キーボード操作に慣れる必要がある
人が多く、トイレが混んでいる 人が少なく、リラックスできる
英検とJSAFで受験可能JSAFのみ受験可能
結果の到着が試験13日後結果の到着が5~7日後
結果がインターネットで見られる結果がインターネットで見られない

リスニングに注目すると

コンピューター試験では、回答欄に直接入力していきます。

ペーパー試験の「紙に書いた答えを解答用紙に書き写す10分」はありません。

しかしコンピューター試験では白紙の紙が1枚もらえます(試験終了後に提出)。

簡単な答えはすぐに入力し、リスニング中にスペルを思い出せないものだけ紙に書きました。

リーディングに注目すると

文章をカラーでマークできる、コンピューター試験は安心感がありました。

4技能の中で、1番スコアが伸ばしにくいです。

今回驚いたのが「コピペ」で、問題文からそのままコピペできました!

スペルミスが減らせるので、ありがたいです。

ライティングに注目すると

統計的には、ライティングのスコアが低い人が多いようです。

どちらがスコアを取りやすいか」で考えてみました。

一般的には手で書く方が、タイピングするよりも早く書けるでしょう。

しかしコンピューター試験だと単語数を数えてくれる機能があります。

最初の方に書く自分の意見をコピペして、結論用に加工することもできました。

 

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混み具合に注目すると

現在もまだ、コロナウィルスが流行っています。

ペーパー試験は貸し会議室で一斉に受験するので、出会う人の数が増えます。

コンピューター試験は20人程度の教室(高田馬場)なので、トイレの順番待ちはありません。

ちなみに2月初旬に受験したときは、マスク着用での受験が認められていました。

住んでいる場所でチェック

住んでいる地域によって、ペーパーとコンピュータ試験の会場に違いがあります。

(ブリティッシュ・カウンシル実施のIELTS試験は受験経験がないので、情報がありません)

また地方にお住まいの方だと、コンピューター試験を選択することが難しいかもしれません。

IELTSコンピューターテストをJSAF(ジェイサフ)で受けた結果
こんにちは。 JSAFで申し込んだ、IELTSコンピューター試験の結果が返ってきました。 すべて5.0を取っていれば希望のカレッジに行けるところだったので、今の心境は絶望に近いです。 ここはポジティブに、対策を考えていこうと思います。

JSAFの試験の筆記用具は受験会場に設置してあるロケット鉛筆です。

もちろん消しゴムもついてきますよ。

試験結果の到着に注目すると

ペーパー試験は試験の13日後に、成績を見られます。

英検のペーパー試験はインターネットで、JSAFのペーパー試験はSNSで確認しました。

コンピューター試験は、5~7日で成績証が到着します。

試験会場で自分の住所などを書き、後日レターパックで届けてもらいます。

IELTSスコアの一覧表  ※コンピュータ―試験が赤字の一列

受験年月リスニングリーディングライティングスピーキングOverall合計
2019年8月4.54.03.55.04.517.0
2019年12月5.04.55.04.55.019.0
2020年1月5.04.04.54.54.518.0
2020年1月5.04.53.55.04.518.0
2020年2月4.55.05.54.55.019.5
2020年35.05.05.54.55.020.0

どちらにするか迷った時期もありますが、今はコンピューターしか考えていません。

理由は「成績は変わらなかった」「混まない」「ライティングが楽」だからです。

ライティングのセクションで単語数を数えなくて済むことは、安心感があります。

ただしコンピューター試験で使うキーボードには、慣れが必要だと思いました。

JSAFの高田馬場にある試験会場では、US-Keyboardを配置しているとのことです。

英語で入力するだけなので、ほとんどの人は気にならないと思います。



 

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おわりに

人によって好みの試験は異なりそうですが、混まないのはなんと言ってもコンピューター試験!

まずIELTS公式のライティングアシストで、ライティングする感覚を味わうのもおすすめです。

IELTSコンピューター試験に再びチャレンジした結果と対策
こんにちは。 1月の試験ではスコアが足りなかったため、2月にもIELTS試験を受けてきました。 Overallは5.0に復活したものの、オール5は取れませんでした。 以前の結果と比較して、今後の対策を練ろうと思います。
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